Face the music.
直訳は
「音楽と向き合う」ですが、
イディオムなので
もちろんそのままの意味じゃありません。
イディオムで解釈すると

“face” は、向き合う という意味もあるので
「音楽と向き合う」という意味でも
通りそうですが、イディオムの解釈で
「音楽」は全く関係がないようですね。
We have to face the music.
私たち、責任をとらないといけないね。
私たち、責任をとらないといけないね。
Face the music.
由来は諸説あるようですが
オーケストラなどの演奏会で
ブーイングを受けても受け止め、
音楽に向き合うということから
生まれたともいわれているようです。
face を使った他の表現は?
face を使った表現をひとつ。
Let’s face it. 現実を受け入れよう。
こちらも “face” の意味が動詞の「向き合う」として使われています。
Come on! Let’s face it! で
ちょっと!現実をみなよ!
という感じでしょうか。
イディオムで英語の表現を広げよう
イディオムを知っておくと
より具体的な英語表現が可能になります!
こちらのページをぜひご参考に、
知識を深めていってくださいね!